気になる用語集(あ)
アイシャドウとは
まぶたに影(シャドウ)を描くことで、目元を立体的に見せる化粧 。
アイシャドウは、主にパウダー状やクリーム状になっています。
アイブロウとは
一般的には眉を書くメイクの方法、道具のことですが、単に眉毛のことをさして言うことも多いようです。
アイラインとは
目の周りに沿って線を入れること。
まつ毛の生えている所の隙間を埋めることでまつ毛が密集しているように見せます。
アイラインを入れることで目が大きく見せることが出来ます。
アイホールとは
目の上まぶたの部分、眼球を囲んでいる骨のくぼみの部分をいいます。
アイシャドウを塗る部分は基本的にアイホールの範囲内になります。
アミノ酸とは
アミノ酸は、生命の源となる栄養成分です。
植物も動物もアミノ酸が作り出すタンパク質から出来ており、私たちの体は体重の約20%がたんぱく質で出来ています。
アミノ酸が体内で足りなくなってくるとたんぱく質を補えないということになります。
アミノ酸は1種類でも足りなくなると体を正常に保つことができなくなるので、摂取する必要があります。
アスコルビン酸とは
アスコルビン酸とは、無色の水溶性ビタミンで、ビタミンCの別名です。
ビタミンCが不足すると、細胞の組織が破壊され出血する壊血病と呼ばれる病気になることから、壊血病ビタミンとも言われています。
アスコルビン酸には、強い抗酸化作用があるので、メラニン色素の生成を抑えながら、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ働きがあるのも特徴です!
アルジルリンとは
アルジリンとは、「塗るボトックス」とも呼ばれる成分で、もともとは欧米のメディカルエステ分野で開発された成分です。
アルジルリンは皮膚の上から塗りこむだけでボトックスと同様の働きをし、しわを改善する事を可能にしました。
アスタキサンチンとは
アスタキサンチンはβ(ベータ)カロチンなどと同じカロチノイドのひとつで、サケやいくらに含まれる赤い色素成分です。
アスタキサンチンは、病気や老化の原因になる活性酸素を消す力、つまり抗酸化力が非常に強く、海の生き物が持つ最強の抗酸化成分といわれます。アスタキサンチンは血行促進効果があり、眼精疲労改善や筋肉疲労の抑制、動脈硬化の予防など、多くの効能が期待されています。
女性には嬉しいアスタキサンチンの美肌効果は美容界で注目されています。
アトピー性皮膚炎とは
アトピー性皮膚炎は、アトピー型気管支喘息、アレルギー性鼻炎、皮膚炎の蕁麻疹を起こしやすいアレルギー体質の上に、様々な刺激が加わって生じる痒みを伴う慢性の皮膚疾患と考えられています。
患者の約8割は幼児期に発症することが多いですが、成人してからの発症・再発の例が近年増加しています。
アルブチンとは
アルブチンには、α- アルブチン と β- アルブチンの2種類があり、単にアルブチンという場合はβ- アルブチンのことを言います。
β-アルブチンはウワウルシといわれるツツジ科のハーブに含まれる一成分として知られています。
シミ・ソバカスは太陽光の中の紫外線・ストレス・大気汚染などにさらされることで肌の中で活性酸素が発生し、メラノサイト(色素細胞)内でチロシンが酵素チロシナーゼによってメラニン色素に変換されることにより発生します。
β-アルブチンはメラノサイト内で酵素チロシナーゼに直接作用してメラニン色素の生産を抑制することにより美白効果を示すと言われています。
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